【秋・八ヶ岳】最終試走

ついに開催月に突入。リアルタイムでの各ポイント通過時間の確認も兼ねた、全ルートチェックを行いました。私は長男セロー225、ロケハン同行のカメラマンのO氏は次男セロー250。


・・・とはいうものの、昨年に比べ、今年は台風も自粛方向らしく。とくに荒れていたり、想定外の落石や倒木もなく。


作業もコマ図の距離精度を高めるのみで拍子抜けです。前回ロケーションの写真をまあまあ掲載しましたが、参加者の楽しみがなくなってしまうので今回はこの程度で。


天気も良かったうえ、すっかり冷え切った空気でどこを走っても絶景が目に入ります。そのため夏プラスぐらいのウェアリングでは少し寒さが身に凍みました。街なかで気温摂氏25度以上あった日でも、標高の高い場所では5度以下というときも。開催日までまだ日もあるのでさらに気温が下がることが予想されるため、念のため暖かめの装備もあったほうがいいかもしれません。その反面、紅葉にはかなり期待できますね。



Day1、2ともに、200kmをすこし超えるぐらいのルートを設定。オンタイムなら順調にいけば日のあるうちに本拠地へ戻れるタイムテーブルのはず。でも試走日中にルート走破後にどうしても確認しておきたいことがあり夜のロングロングダートへ。以前は夜のレースへも頻繁に参戦していたこともありナイトランはわりと得意だったのですが、加齢により夜目が効かなくなってからはとんとご無沙汰。はじめはおっかなびっくりでしたが、だんだん慣れて以前のコツを思い出してからはなんだか楽しくなってペースアップ。たまにはこういうのもいいものですね。


そんなわけで無事二日間のフル試走終了。確認作業もあったので各日300km以上、合わせて600km超のロングディスタンスでした。今回ダート多いし、移動距離も長い。いやーセロー225ではすごいお尻が痛かった!でも長男だから我慢できた!!


さあ、あとは開催日までの好天を祈るだけです。



※写真はすべて大久保カメラマンより



  • White Facebook Icon
  • White Twitter Icon
  • White YouTube Icon
  • White Instagram Icon
  • White Pinterest Icon

© 2010-2020 Project Doors