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【RC 2nd】直前MTB試走

31.01.2019

| Por

なかなかキツイ1日でした。
 

富津のスタート地点近くにて(別の時間に撮影)。本番と同じ12時間制限のタイムテーブルで行きたいところですが、鍛え上げたエントラントたちと同じわけにはいかないので1時間ほど早目、午前4時にスタートしました。 

 

スタート後しばらくすると早くもダート(これも別時間の写真)です。ここはいままでのDOAで通ったことはない場所で、しかも地図にも載っていないダートなのでかなり新鮮・・・といっても真っ暗でしたが。フラットではあるけれどけっこうな上りがしばらく続きます。私はすでに半分歩きになっています・・・。全ルート歩きだと時速何キロだろうと考えながら。。。

 

 フラットダートの先で早くも前半の山場・・・いや全体的に山なので、難所へ。このあたりで夜明けになっているはず。両脇が崖になっている尾根道・・・こっこわ〜。でもここはまだマシな方かと。写真撮っている場合じゃないところが続出。MTBのサスペンションが有効に働く段差もたくさん。ここで夜明けを迎えると、とんでもない絶景が迎えてくれます。

 

 下りてきたところを振り返り。ちょっと・・・乗って降りるのは不可能でしたね。(>_<;; 

 

 ほうほうのていで麓に降りてくると、こんな朝早くから地元の方が・・・? 近づくまでまったくわかりませんでした。

 

フラットダートももちろんあります。 時間と距離を稼げるのでここはがんばりどころ。

 

 TNP(ターンポイント)からちょっと国道を進んで、試走でおなじみのあの場所へ。すでに12時間完走は諦めペースですが、復路の燃料を海の幸でたっぷり補給したら、さあ再出発。

 

後半走りはじめでしばらく続くフラットなダートで距離を稼ぎたいところですが、雨水の流れた跡がかなり深かったり(過去写真)。 

 

後半疲れてきた頃には担ぎ必須な箇所が続出。このへんは軽量車のチョイスが活きてくるかな? バイクもろとも落ちないように注意!!
 

 クサリ場、の一歩手前「ロープ場」も。モーターサイクル版では不可能な、RallyCrankingならではのルート選定を主催者も楽しみました。​

 

 ゴール付近。やっぱりラリーのゴールといえば海岸ですからね!! 早めにスタートしたのでまだ陽が残っていますが、制限時間を大幅にオーバー。ルートをつくった本人なのでマップを読み解く必要はなく迷わないので、わりと早く着くと思っていたのですが・・・もっと鍛え直さないと。

 

そして帰宅してマップを清書。長年コマ図を描いてますが、落とすしかないと書くのは初めてです。

 

ちなみに試走時のシューズはMTB用ではなく、トレランシューズ。大正解でした(^^;; 

どうですかRC2ndのルートは。エントラントは今回のロケーションをなんとなくイメージできたでしょうか? ほんとはこんなもんではないのですが、お楽しみは本番まで取っておくということで。さて、数人でしたらまだ受け入れ可能ですので、興味持った方はぜひ公式メールまで問い合わせてみてください。doorofdventure(@)gmail.com ←(@)を@に置き換えてください。

ついでですが、CPのチェックマンとして当日お手伝いしていただける方も募集してます。2/10の早朝から夕方まで交通費および謝礼など。クルマ必須、1名。こちらも公式メールまでお問い合わせください。富津に近い、南房総もしくはフェリーやアクアライン対岸のから来られる方をなるべく希望します。

 

さてエントラントの方には今週後半に「インフォメーション2」をお送りします。開催まであと10日!!

 

 

 

 

 

 

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