B+comミニスピーカー

ほぼオフロードバイクしか乗ってこなかった自分にとって「インカムなんて邪道」。・・・そう思っていた時代もありました(苦笑 サインハウスの白松会長をご紹介されてB+comを使いはじめてから、なんだか世界が変わった気がします。 そのへんのことは過去にも書いた気がするし、おそらくそう感じている諸氏もたくさんいると思うのでB+comインプレ的なものはネットで読んでください。で、


買ってきましたオプションミニスピーカー!! ほとんど発売初日に買ったくらい、あればいいなと思っていた、待ちに待ってたこの一品です。


直径だけでこんなにちがう。厚みもかなり抑えられていて、約30%ダウンの6.8mmとのこと。


これまでのオフロードメットしか使ってこなかったバイク人生から、最近シールド付きのHORNET ADVも使いはじめたことも以前書きましたが、その選択理由のひとつが「B+comのスピーカーホールがあること」でした。


B+comのスピーカーは高音質をウリにしているため、逆にある程度の大きさのスピーカーになってしまうことも仕方なかったとか。でもスピーカー用の「逃げ」がないヘルメットでは耳の軟骨が押されている状態が続き、とくに長時間ヘルメットを被り続けるシチュエーションではちょっとした苦痛でもありました。


というわけで、このたび新発売となったミニスピーカーを、純粋なオフロード用ヘルメットであるVFX-Wに装着。耳の前側のパッドに押し込むようにすると聴き取りやすく半固定もできていいかも。フルサイズのスピーカーとは音質が変わるかもと思いましたが、自分の耳では区別が付きませんでしたね。


もちろん装着感もすこぶる快適に。これでオフロードヘルメットでも躊躇なくB+comを使い倒せそう。前方の安全確認とかグループの迷子探しとか、オフロードでもほんと便利なんですよ。